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Webサイトのリニューアル前の基本的な流れと準備について

更新:2020年07月22日(水)| 公開:2020年07月22日(水)| その他

Webサイトのリニューアルを検討をする上で、「何をすればよいか分からない」「どうすれば失敗しないのか」「注意点は何か」など心配事は絶えません。特に、前のWebサイトリニューアルから担当が変わって行われることが多々あり、不安や心配が次々浮かんでくるため、色々な情報が欲しくなると思います。
本コラムでは、リニューアルを検討する際の流れとそれぞれ気を付けるべきポイントをご紹介していきます。

リニューアルの検討のきっかけは「デザインが古くなってきた」「競合他社がリニューアルを行った」「情報が探しにくく、使い勝手が悪い」など、さまざまあります。リニューアルプロジェクトを円滑に進め、リニューアル後に成果を出すためには、準備をしっかりと行うことが重要となります。

リニューアルの検討開始から実際にWebサイトが公開されるまでの流れは以下の通りになります。
工程の中で、準備段階にあたる1~2についてどのようなことを行うか、どのようなことを抑えるべきかを本コラムでご紹介いたします。

  1. リニューアルの要件整理
  2. RFP作成
  3. 業者選定
  4. 要件定義
  5. 情報設計
  6. デザイン制作
  7. コーディング・システム実装

1.リニューアルの要件整理

リニューアルを行う際に最初の工程になりますが、最も重要な工程となります。
本工程では、「現状把握と課題の洗い出し」「リニューアルのゴール及び目標設定」を行います。

現状把握と課題の洗い出し

現状把握として多くの方が行うのが、Webサイトに関わる関係者が感じている課題をリストアップになります。まずはWebサイトに関わる運営担当者やマーケティング担当、営業など関係者にヒアリングを行い、現状を把握することが最も重要になります。

その他にも、Webサイトのアクセス解析ツールを用いて数値による課題の挙げ出しを行うアクセス解析。デザインや使い勝手をサイト分析の専門家が相対的に評価を行うヒューリスティック分析。様々な方法で課題を出すことで関係者の課題感の裏付けや見えていなかった課題を発見することが可能になります。

リニューアルのゴール及び目標設定

リニューアルでよくあるゴールは「古かったデザインが刷新される」などがあるのですが、その場合、あとから追加の課題や要望が挙がり、課題や要望が多すぎて収拾がつかなくなる、優先順位が決められないなどの状況になりがちです。 これはゴールが曖昧であることが原因となります。

コニカミノルタで考える目的は「どんなユーザー」に「何を伝える」ことで、「どのような行動」をとってもらいたいかを明確にすることとしています。

これらを明確に決めることで「新規ユーザーに商品情報を伝え、問い合わせしてもらう」にはどのようなコンテンツが必要か、デザインをどのようにした方が良いかを協議しやすい環境となります。

また、ユーザーは数多くある情報から選択してWebサイトに訪問するため、自分の興味のあることしか振り向いてくれないということが大前提になります。そのため、ユーザーが欲しい情報は何かを考えることが重要になります。

2.RFP作成

RFPとは提案依頼書のことで「提案してほしい内容をまとめた資料」になります。そのため、上記で確認した現状と課題、リニューアルのゴールなどを記載する必要があり、一般的には以下の項目が必要となります。

  • リニューアルの目的・ゴール
  • 取り組みの背景(現状と課題)
  • 予算
  • スケジュール
  • 対象範囲/要求資料

しかし、以下の項目を埋めるだけでは不十分になります。RFPを作成する際は3つのポイントがあり、「社内関係者の協力と同意を得る」「ベンダーに対する要求を明確にする」「ベンダーの評価軸を明確にする、書く」が重要となります

この3つのポイントを行うことでその後の実際のリニューアルプロジェクトを円滑に進めることが可能となります。

社内関係者の協力と同意を得る

Webサイトのリニューアルを行う場合に広報部門の方が旗振りをされるケースが多いのですが、細かい技術要件(インフラ、システム)の把握はなかなか難しく、文章化することはより難しくなります。

そのため、システム部門の方の協力を仰ぎ、そこの部分は作成をしていただくのが一つポイントになります。また、同じ部門内でも全体を統括している方と実務をしている方では感じている課題も異なります。

立場の異なる関係者を集め、協力を仰ぎ作成していくことで、同時に同意を得ることもできます。 それにより、後々になってちゃぶ台が返される心配も少なくなり、巻き込むことによって自分ごと化させるというメリットもあります。

ベンダーに対する要求を明確にする

RFPに記載される要求は、絶対にやらなければいけないことと、できればやりたいこと、欲を言えばやりたいことの3つに分けられます。

これら3つの分類が分かるように記載することで絶対にやらなければいけないことはベンダーからの提案から漏れることがなくなり、ベンダーから提案された内容を比較する軸を持つことが可能になります。

ベンダーの評価軸を明確にする、書く

ベンダーの評価軸を予め明確にすることで、ベンダーから提案も満足なものが提示され、その後に比較する際にもベンダー選定で迷いが少なくなります。

また、評価軸を持つことでコンペ当日に評価する際の迷いや社内での検討もスムーズに進みやすくなります。

3.まとめ

本コラムでは、Webサイトのリニューアルを進める前に検討すべき内容と抑えるべきポイントを紹介いたしました。事前の検討をしっかり行う上で、リニューアルプロジェクトが始まった際に、迷うことが少なくなり、後になってから手戻りや抜け漏れがなくなります。

また、検討する中でやるべきことを具体的にすることでリニューアルプロジェクトの質も格段に高くなり、スムーズにより良いWebサイトにすることが可能になります。

本コラムで記載した内容をeBookにまとめておりますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

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