コンテンツマーケティング運用の支援

従来のコミュニケーションと現在のコミュニケーション

■従来のコミュニケーション

コミュニケーションの起点は、USP(ユニーク・セリング・プロポジション)にあった。

つまり、製品を作った側の「ここが他と違う」という論理に起点があった。

■現在のコミュニケーション

コミュニケーションの起点は、「顧客インサイト」である。

つまり、顧客側のマインドの中にある “琴線に触れるかどうか” が注目されるようになった。

顧客の琴線に触れるためには、いかに「自分ゴト」として感じてもらうかがポイントになる。

こんなことにお困りではありませんか?

・発信するコンテンツが、すべて企業(提供側)視点になっている

・コンテンツマーケティングを進めているが、成果が上がらない

サービス概要

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとは、「顧客にとって価値のある適切な情報をWebコンテンツとして公開し、それを見た顧客が購買ステージをステップアップしていき、購買につなげる戦略的なマーケティングの考え方」です。

コンテンツマーケティングの必要性

デジタルマーケティングにおいて、コンテンツマーケティングの必要性が高まった背景としては、情報過多の時代において消費者が「知りたいことは自分で調べられる」ようになり、「自分が欲しいと思わない情報はシャットアウトするようになった」ことにあります。

そして、顧客は、テレビや新聞、ラジオ、雑誌の4大マスメディアなどを通して送られてくる受動的な情報をもとに購買行動を行うのではなく、自ら積極的に情報を検索・収集し、購買につながる意思決定をするようになりました。

コンテンツマーケティングは、顧客行動の変化に対応した考え方のため、商材を問わず、「デジタルを活用して潜在顧客から見込み顧客へ成長させたい」「見込み顧客からの問い合わせを増やしたい」というすべての企業の抱える課題を解決する施策のひとつです。

コニカミノルタでは、コンテンツマーケティングの設計から運用サポートまで、総合的な支援をご提案します。

サービスの特長

コニカミノルタでは、自社事業におけるコンテンツマーケティングを行っています。

例としては、複合機、プリンターなどの紙出力環境最適化サービスであるマネージドプリントサービス(MPS)があります。

https://www.konicaminolta.jp/business/products/ops/index.html

MPSサイトにおけるコンテンツマーケティング実施前は、自社にとって必要最低限の情報を自社の言葉で掲載しているという状態でした。

コンテンツマーケティング実施後には、購買ステージにあわせたそれぞれのコンテンツを、閲覧者が検索時に利用すると予測される言葉で掲載する形に変更しました。結果、SEOが大幅に改善しPVが増加。また、これまで潜在顧客や見込み顧客となる方の情報を取得するためのコンテンツがありませんでしたが、リニューアル後には資料ダウンロードやお問い合わせ窓口などを充実させ、潜在顧客や見込み顧客情報の獲得にも寄与しました。

リニューアル前

リニューアル後

これらの経験からSEO上気をつけなければいけないノウハウなどをもとに、業態を問わず、コンテンツマーケティングに必要な記事作成から、その記事の効果測定に至るまで、コンテンツマーケティング全般をご支援しています。

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