Adobe Analytics・Google Analyticsの設計・設定支援

デジタルマーケティングを実践する上で欠かせない要素がデータ分析を基にしたPDCAです。

そして、多くの企業にとってのデジタルマーケティングの中心となるWebサイトのアクセスデータを収集できる代表的なツールが、Adobe Analytics・Google Analyticsです。

こんなことにお困りではありませんか?

・サイトにGoogle Analyticsは実装しているものの、管理画面を開いたことがない

・PDCAを回したいが、具体的にどのような数値を見ればよいかわからない

・Google Analytics以外のアクセス解析ツールを、よく理解出来ていない

サービス概要

アクセス解析ツールで出来ること

Adobe AnalyticsとGoogle Analyticsは、アクセス解析ツール導入にあたり、よく比較されます。

両者とも代表的な役割としては「Webサイトやスマホアプリなどの顧客タッチポイントのアクセスデータを収集する」というものです。

Adobe AnalyticsもGoogle Analyticsも、大きな違いは無いようにみえるかもしれませんが、実際には大きな違いがあります。

簡易的な設計の場合のそれぞれの特長

■Adobe Analyticsの特長

・データ収集面:Webサイト訪問者のサイト内の行動を細かく収集することが可能

・施策面:Adobe TargetやAdobe Audience Managerなどのツールと連携することでWebサイト内での情報の出し分け(パーソナライズ)が可能

■Google Analyticsの特長

・データ収集面:デジタル広告と連携して、どのようなタッチポイントを経てコンバージョンをしたかという顧客行動データを収集することが可能

・施策面:Google Analytics内に蓄積されたデータを基に、デジタル広告の出し分け出稿が可能

Adobe Analytics vs Google Analytics

「どちらが優れたツールか?」

よくお客様から聞かれる質問です。

この両者はそれぞれで特長を持っています。

企業としてどのようなデータを収集し活用することで、売上などの事業貢献が可能かというデジタルマーケティング戦略によって、皆様にとっての「優れたツール」になっていきます。

サービスの特長

コニカミノルタのWebサイトでは、Adobe Analytics・Google Analyticsの両方を導入し、日々運用しています。

この自社実践のノウハウを活かして、事業貢献とWebサイトおよび他のデジタルメディアというテーマで、Adobe AnalyticsとGoogle Analyticsの設計・導入支援はもちろん、データ収集ツールの選定においても皆様のお力になれると考えています。

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